ローザンベリー多和田オーナーブログ
体験型農園RosaandBerryTawada/ローザンベリー多和田のオーナーブログ
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炭をもっと暮らしに・・・
炭で脱臭



木炭が日本の日々の暮らしから無くなったのはいつ頃からでしょうか。

私の実家は、田舎暮らし大好きファミリーだったので、冬の暖房はもちろ
ん、田楽やサンマを焼いたり、コトコト煮込む料理や薬草茶を煎じるのに
欠かせませんでした。

お肉もお魚も、炭火焼が美味しいのは誰もが知っていることだけど、今の
時代家庭の台所で七輪を使うのは、忙しい主婦には無理だし、火事にでも
なったら危険だし・・・と言うことで、炭を火力として使用するのは難し
ですね。

そこで私がお勧めするのは、炭には大変小さな孔がたくさんあって、脱臭
や除湿に効果がある・・という炭の特長を最大限に生かした使用法です。

炭をきれいに洗って水道水に入れてカルキ臭をとる・・とか、冷蔵庫や
下駄箱にいれて脱臭・・・なんてのは、とっても簡単です。

リビングや下駄箱の上に置いていただける様に、アートフラワーと木炭の
アレンジなどどうでしょう。

炭は何度も洗って使えるし、最後の最後には砕いて土に混ぜたりして全く
無駄にならないので素晴らしいですね。

私も冷蔵庫にいっぱい入れています。

特に野菜室がお勧め。

とにかく、使ってみてください。

エコって考えると何だか難しいので、「私って自然にやさしいことしてる
かも・・」と言う、自己満足からスタートしましょ。

自己満足万歳!!




















カッコウセンノウはボロボロ?
カッコウセンノウ




カッコウセンノウの学名は、 Lychnis flos-cuculiと言い、ヨーロッパ、
コーカサス、ロシアが原産です。

英名ではragged robin(ボロボロの鶫)と言う、ひどい名前がつけられて
いますが、この深い切れ込みがボロを連想させるのでしょうか。

私はボロボロって思ったこと無いけど楽しい名前です。


花の名前には学名以外に、和名、英名などいろんなお国の呼び名が
ありますが、それぞれのお国柄が表れていていいですね。

でも万国で通用するのは学名ですから覚えるのが大変!

脳を活性化するつもりで頑張って覚えよう・・・・・












ネズミさんのスィートホームは花盛り
ボタンカラマツ



ボタンカラマツ・・・

カラマツソウの改良種?らしい。

どうりでカラマツソウに似てるはずだわ。

ネズミさんには不似合いな大人な花・・・

それにしても今日は、もっと暖かくなると思っていたけど、肌寒いです。

あまりの寒さにバラのつぼみも固いいままなのに、シャクトリムシは
しっかり居ついてます。

ビックリする様な大型のシャクトリムシもいたりして、見つけたときは
大ショックなんだけど、私は虫を見つけるのが大好きなので、このブロ
グをアップしたらガーデンに出て虫退治なのだー!





















もうすぐ初夏ですね〜♪
ベニウツギ?



「山を開発するので、今のうちにタニウツギを取りに来ませんか」
と言うことで、ダンプでもらいに行ったのが7年前の6月半ば過ぎ。

朝から山に掘りに行ったのはいいけれど・・・・・

山の土はガラガラなので、根っこに土がついてこないため、ごぼう抜き
状態でダンプの荷台に積み、日よけをして帰ってきました。

時期が時期なので多和田に着いた時には、ほとんど萎れていたため、
ダメかも・・・と思ったのですが8割がた元気に育ち、翌年花が咲いた
時は、本当にうれしかったです。

この写真はタニウツギ属のベニウツギ?それともオオベニウツギ?

ガーデンの川沿いには、このウツギとピンクのタニウツギ、そして
ちょっと遅れてサラサウツギが咲きます。

他にもターシャが愛したコルクウィチア・アマビリス、ヒノマルウツギ、
バイカウツギなど、咲いたら順番にアップしますね。


















星咲きアッツザクラが咲いたよー!
星咲きアッツザクラ



星咲きアッツザクラはなんて愉快な花でしょう。

玩具みたい(竹コプター?)で、おもしろいわ。

それに、まあ可愛いこと。

ほったらかしなのに、毎年元気に咲いてくれる。

たくさんの幼稚園児が砂場で遊んでいるみたい・・・

ちっちゃな女の子というより、ワンパク坊主かしら・・・















花、花、花・・・
フジの花



大好きなフジの花が咲き始めました。

京都の舞妓さんも今頃はフジの花の簪をしているかしら。

それとも季節先取りで、もう別の花でしょうか。

フジって本当にキレイだなあ・・・



ボタン



ローザンベリー多和田にはボタンが2本だけあります。

1本は淡ーいピンク。

そして、この艶やかなボタン。

派手だけど、下品にならないのはサスガ!



ダイコンソウ





ダイコンソウの学名はGEUM。

Geumには多くの種類がありますが、この写真はGeum ‘Red Wings’です。

葉っぱは本当に大根みたいなのに、花はよく見ると以外に華やか。

何だかギャップが素敵!














少女の頃を思い出すようなキンポウゲ
ホソバキンポウゲ



ホソバキンポウゲは何だか少女の頃を思い出させるような、素朴で
可愛い花です。

少女の頃って相当昔だけれど、昨日のことよりよく覚えているって・・・
一体どういう事?

あの頃は道端に普通のキンポウゲやタンポポがたくさん咲いてまるで
絵のようだったなあ。

そんな、女性陣のハートをくすぐるような愛らしいホソバキンポウゲが
今満開です。

ああ可愛い、ああキレイ・・と、お庭を歩いていたら思いのほか草が
ボウボウでショック!!

だから今日は1日草取りでした・・・

日焼けしないよう完全武装をしていると、草取りに集中できるので、
すごく捗ります。



このスカーフは幅90cmで丈が180cmと大型サイズですから、首筋や耳の
辺りを隠せるのでとても重宝しています。

暑苦しそうに見えますが薄い生地なので大丈夫。

洗濯機でガンガン洗濯できるし、いつも清潔で気持ちよく使えます。






本当はフジモドキなのに何故チョウジザクラ??

フジモドキ


 

この落葉低木はフジモドキと言い、学名はDaphne genkwaで
ジンチョウゲ科、ジンチョウゲ属の植物です。

それなのにチョウジザクラの花の形と似ているのでチョウジザクラと言う
名前で売られているのは何故?

チョウジザクラの学名はPrunus apetaradeで、バラ科のサクラ属。

ぜんぜん違うじゃん!

今まで、お客様に「チョウジザクラです」とご紹介してきたけれど、
一般的に、その名前で堂々と流通しているなら間違いじゃないのかも
しれない・・

でも私、これからは「フジモドキです」って説明しますね。
























すっごいブルー!!

アルプスリンドウの花はすっごいブルー!!




今年もアルプスリンドウが咲き始めました。

なんてキレイなブルーかしら・・・と、毎度うっとりしちゃいます。

エゾエンゴサクの上品なブルー、ルリトラノオの背筋がピンとなる様な

ブルー、そしてこのアルプスリンドウのブルー。

私の大好きブルーのベスト3です。


チョウジザクラ



チョウジザクラを毎年楽しみにしていてくださるお客様がいらっしゃいます。

「紫のサクラ咲いた?」とお電話があり、

「もう咲き始めましたよ」とお返事するのが私の楽しみになっています。

ホソバキンポウゲやシラユキゲシモ咲いています。

多和田にも、ようやくガーデンシーズンが来たようですね。

















シャガが花盛り


シャガが見ごろを迎えています。

今年は雪がドカンと積もり、シャガの葉っぱがペチャンコになってしまいました。

シャガの葉っぱは硬くて丈夫そうに見えるけれどポキリと折れやすいんです。

おまけに病気になりやすく、直射日光に当たると葉枯れする・・・という、案外ナイーブな一面を持っていますね。

そこで草取りのオバチャンたちに汚い葉っぱを取ってもらったのですが、これが大変な作業で最後のほうはみんなウンザリしてました。

でも、お陰で今年のシャガは一段とキレイです。

オバチャンありがとう。